Turkeyriceの勝手に英訳ブログ Turkeyrice's Blog Written in both Japanese and English

音楽,映画,本,テレビ,長崎のことを好き勝手に日本語プラス英語で書いています。2017年に英検1級取得。Talking about Music, Films, Books, TV Programs, and Some Things in Nagasaki

音楽

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑫:慎吾さんがやってみたかった曲「Neo (feat.yahyel」 The charms of the album ‘20200101’ by Shingo Katori⑫: The song Shingo wanted to give a try, ‘Neo (feat. yahel)’

初めは、特にお気に入りの3、4曲について感想を書くつもりでしたが、結局、収録曲全部が好きになってしまいました。この「20200101」というアルバム、これだけ聴いてるのにまだ飽きていません。本当にいいアルバムです。 At first, I was going to write my…

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑩:コメンタリービデオでより楽しめる曲「Prologue(feat. TeddyLoid&たなか)」 The charms of the album '20200101' by Shingo Katori⑩: A song enhanced by the new commentary video, 'Prologue (feat. TeddyLoid & Tanaka)'

香取慎吾さんはYouTubeのチャンネルを開設しています。そこでは、このアルバムの収録曲について、香取慎吾さん自身の感想や解説などを聞くことができます。 Shingo Katori has opened his own album commentary YouTube channel. What he talks about there …

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑨:70年代のソウルが薫る「Trap」 The charms of the album “20200101” by Shingo Katori⑨: A song that sounds like a piece of soul music in the 70’s“Trap”

忙しくリズムを刻むキーボードの音が気持ちいいイントロです。まさに今どきの音なんでしょうが、コーラスワークやホーンの使い方に勝手に70年代のソウルを感じています。 The introduction with the rhythm beaten by the keyboard makes me feel good. This…

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑧:クールなアシッドジャズ「Metropolis (feat. WONK)」 The charms of the album “20200101” by Shingo Katori⑧: A piece of acid jazz that sounds so cool“Metropolis (feat. WONK)”

なんとなく90年代のクラブの雰囲気を感じて、アシッドジャズと言いたくなります。ブランニュー・ヘヴィーズやインコグニートが好きだった人にはツボだと思います。それでいて、間違いなく「今」の響きがある曲です。 I somehow feel the atmosphere of the c…

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑦:なんか沁みるヒップホップ:「OKAY (feat. SALU)」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori⑦: A piece of hip-hop that somehow comes home to me “OKAY (feat. SALU)”

ちょっと抑えた感じの始まりが好みです。それでいて気持ちが上がるような明るさに満ちていて、元気をもらいます。サビに至ってはこの上なくキャッチーです。 I somehow like the first few bars which are somewhat subdued. This song, however, is full of…

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑥:昭和歌謡的ワクワク感 「I’m so tired (feat. 氣志團)」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori⑥: A song that sounds exciting with an air of Showa pop song, “I’m so tired (feat. Kishidan))”

ネガティブな歌詞にドキッとしますが、もうイントロからワクワクさせられる昭和歌謡です。 This song sounds like a typical pop song in the Showa era with such an exhilarating introduction, even though the negative lyrics startled me a little. 香…

香取慎吾さん「20200101」の魅力⑤:MVが待ち遠しい曲「Now & Forever(feat. SONPUB & 向井太一)」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori⑤: A song that I can’t wait to watch its MV “NOW & Forever(feat. SONPUB & 向井太一)”

アダルトオリエンテッドなR&Bです。このアルバムのほとんどの曲と同じく、聴けば聴くほどクセにります。 It sounds like an adult-oriented R&B. This song is so addictive as the others in this album. Now & Forever (feat. SONPUB & 向井太一) 香取慎吾…

香取慎吾さん「20200101」の魅力④:めちゃくちゃキャッチーな曲「10%」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori④: A song that is so catchy, “10%”

このテンションの高さはどうでしょう。カツケンサンバなみにアゲアゲな1曲です。狙ってのことでしょうが、消費税が10%に上がった10月1日に、この「10%」はリリースされました。 How cheerful this song is! This is a tune which is as energetic as Katsu…

香取慎吾さん「20200101」の魅力③:意外なコラボ曲「FUTURE WORLD(feat.BiSH)」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori③: A song that is a collaboration unpredictable, “FUTURE WORLD(feat.BiSH)”

分厚いストリングスに乗せた英語詞で始まるこの曲は、そのシリアスな歌詞に、何かしらのメッセージ性を感じる1曲です。 This song starts with the English lyrics on the rich full sound of the strings, and it seems that the lyrics are telling someth…

香取慎吾さん「20200101」の魅力②:思わず笑顔になる曲「ビジネスはパーフェクト(feat.スチャダラパー)」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori②: A song that somehow makes you smile

このMVの楽しさはどうでしょう。これこそエンターテインメントとやかましくいいたくなります。 How fun this music video is! I somehow feel like insisting, “That’s what I call a real entertainment!”. 香取慎吾_ビジネスはパーフェクト(feat.スチャダ…

香取慎吾さん「20200101」の魅力①:すぐにノレる曲「welp(feat.須田景凪)」 The charm of the album “20200101” by Shingo Katori①: A song that makes you feel groovy soon enough

12曲の中で1番最初に口ずさむようになったのがこの曲でした。聞こえてくる音やフレーズが妙にクセになります。 Among the twelve tracks in this album, this is the first song I naturally sing to myself. The sounds and the phrases are somehow addict…

アルバムレビュー:香取慎吾さん「20200101(NIWANIWAWAIWAI)」 Album Review: “20200101(NIWANIWAWAIWAI)”

これほどの名盤と予想した人は、どのくらいいたでしょうか。発売から一か月経って、今更ですがこのアルバムのよさが沁みてきています。通勤時にはエビ中のplaylistばかり聴いていましたが(いまだに飽きてない)、自宅で過ごすときに一番かけていたのがこの…

エビ中「playlist」の魅力⑨ メンバーの思いが伝わる曲:「HISTORY」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu⑨: “HISTORY”, A Song That Conveys What They Have in Their Mind

楽曲がどうだとかいう話ではありません。エビ中ファンでなければ、この曲はアイドルのアルバムにあり勝ちな曲、という印象しか残らないような気がします。 As far as this song is concerned, it doesn’t matter what sort of music the song is. I have a f…

エビ中「playlist」の魅力⑧ 後から効いてくる曲:「トレンディガール」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu⑧: “Trendy Girl”, A Song That Doesn’t Take Effect Until Later

一番先に聴いていたのに、一番遅れて好きになった曲です。エビ中主演のドラマ「神ちゅーんず」の主題歌だったこの「トレンディガール」は、アルバムよりも半年以上前に、シングルとしてリリースされました。 Among the tracks in this album, this is the la…

エビ中「playlist」の魅力⑦ 王道のアイドルソング:「オメカシ・フィーバー」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu⑦: “Omekashi Fever”, A Song That is A Typical Idol Song,

どストレートなアイドルソングです。イントロから容赦なく連れていきます。エビ中らしいコミカルな合いの手がいっぱい詰まった、元気しかない1曲です。気を付けないと、電車内でも無意識にペンライトを振り回しかねません。 It is a typical idol song. I’m …

エビ中「playlist」の魅力⑥オシャレなシティ・ポップ:「シングルTONEでお願い」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu⑥: “Single TONE de Onegai”, A Song That sounds like Stylish City Pop

80年代の竹内まりやさんのアルバムに収録されていてもおかしくありません。夜の大都会の映像が浮かんでくるようなシティ・ポップです。 This song could have been contained in Mariya Takeuchi’s album in the 80s. it is a sort of song called city-pop …

エビ中「playlist」の魅力⑤カッコカワイイ曲:「PANDORA」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu⑤: “PANDORA”, A Song Not Only Cool But Also Cute

思わず笑顔になる縦ノリのハードロックです。めちゃくちゃカッコいいのにちゃんとアイドルらしいキュートさにあふれています。 This song is a sort of hard rock that makes you smile and shake your body up and down. It’s so cool but also cute like a…

エビ中「playlist」の魅力④エビ中の新境地:「I’ll be here」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu ④: “I’ll be here”, A Song That Is New Ground They broke

ほんとにエビ中?って思います。打ち込みを多用したR&Bと言っていいこの曲に、アイドルらしさは全くありません。クラブでかかるにふさわしい音楽です。しかし、最初の戸惑いが過ぎて、聴くほどに伝わってくるのは、私立恵比寿中学というグループの無限の可…

エビ中「playlist」の魅力③クセになる曲:「愛のレンタル」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu: “Ai no Rental”, A Song That Is Quite Addictive

思わず体を揺らしてしまいます。軽快なドラムの音で始まるこの曲は、ワウギターが刻むワカチコいう音がまた気持ち良くて、体の方が自然と動いてしまいます。 I sway to this song in spite of myself. Starting with the lilting drums, this song goes with…

エビ中「playlist」の魅力②:ノリのいい曲「SHAKE! SHAKE!」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu②: “SHAKE! SHAKE!”, A Song That Is So Groovy

いきなりのボーカルから始まるこの「SHAKE! SHAKE! 」は、ワウを効かせたギターをバックに、歯切れのよいラップで進行していく、疾走感あふれる曲です。 Starting with the vocal part suddenly, this song goes rapidly with crisp rapping and the guitar …

エビ中「playlist」の魅力①:踊ってる姿が浮かぶ曲「ちがうの」 The Charm of the Album “playlist” by Ebichu: “Chigau no”,A Song That Reminds Me of Them Dancing

アイドルらしい曲って、踊っている姿がすぐに浮かぶ曲だと思います。MVを観ないままこの曲を初めて聴いたとき、エビ中のみんなが踊ってるイメージがありありと浮かびました。でも、今までに感じていたエビ中らしさはここにあるかというと、そうは思いません…

アルバムレビュー:私立恵比寿中学「playlist」  Album Review: “playlist” by Shiritsu Ebisu Chugaku

間違いなく名盤です。以前、「MV『ジャンプ』で高まる期待」という題で記事を書きましたが、期待以上の出来でした。最近は他のアーティストのアルバムで、聴きたいものがたくさんあるのに全くの消化不良です。このアルバムのせいです。CDが届いて以来、他の…

ビーチ・ボーイズの魅力:「ペット・サウンズ」の前とか後とかどうでもいい The Attractiveness of The Beach Boys: I Don’t Care Whether It Is before or after “Pet Sounds”

「ラブ・アクチュアリー」を観て、ビーチ・ボーイズを改めて聴きなおしています。子どもの頃自然と好きになったビーチ・ボーイズの音というのは、いわゆるカリフォルニア・サウンドです。自分が特に好きだったのは、「サーファー・ガール」や、カーペンター…

ウォール・オブ・サウンドなクリスマス・アルバム:フィル・スペクターの「クリスマス・ギフト・フォーユー」 A Christmas Album with Wall of Sound: “Christmas Gift for You from Phil Spector”

ポップなクリスマス・ソングのルーツがここにあるのかもしれません。1963年にフィル・スペクターがプロデュースしたこのクリスマス・アルバムは、ウォール・オブ・サウンドという録音手法の一つのピークを示すアルバムでもあるようです。 In this album, you…

今どきのクリスマスソング:Little Glee Monster「愛しさにリボンをかけて」 Christmas Songs These Days: “Itoshisa ni Ribon wo Kakete” by Little Glee Monster

この季節のクリスマス感が、以前に比べて薄くなっているのは間違いないと思います。もともとキリスト教とは無関係に、雰囲気だけで浮かれていた日本人ですから、関心が薄れても不思議はありません。クリスマスにチキンを食べる日本人が多いことが、欧米人に…

エビ中「playlist」発売日!:MV「ジャンプ」で高まる期待 Today Is the Release Day of Ebichu’s New album “playlist”!: Expectations for This Album Growing through the MV for “JUMP”

エビ中ファンにとって、待ち遠しい日がついに来ました。今日12月18日は私立恵比寿中学の6thアルバム、「playlist」の発売日です。昨日のツイッターは、すでにフラゲした皆さんの喜びがあふれていました。これに先駆けて、12月3日、収録曲の一つ、「ジャンプ…

どっちのバージョンもいい!:椎名林檎&宇多田ヒカル「浪漫と算盤」LDN &TYO   Both Versions Are so Good!: “Roman to Soroban” LDN & TYO by Ringo Sheena and Hikaru Utada

この組み合わせだけで贅沢ですが、この曲の取り扱いは途方もなくゴージャスです。椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんのコラボ曲「浪漫と算盤」は、ロンドンバージョン(LDN)と東京バージョン(TYO)の2つの形で楽しめるようになっています。 There is somethi…

オーディエンスは幸せ者:椎名林檎「ニュートンの林檎」を聴いて思うこと Audiences Are the Ones Who are Lucky: My Impression of the Album “Newton no Ringo” by Sheena Ringo

椎名林檎さんの楽曲を聴くと、ただのオーディエンスでよかったと心から思います。ストイックなまでに研ぎ澄まされた作品群からは、その裏側にある、素人は恐ろしくて近づけないような真剣勝負が伝わってくるからです。クリエイターの才能と努力の結晶をゆっ…

なぜか飽きない曲:井上陽水 「能古島の片想い」 Songs I can’t get enough of: “Nokonoshima no Kataomoi”

「のこのしま」、と読みます。福岡県の島の名前です。博多湾の中央に位置しているため、島とは言っても、博多市民にとって身近な場所のようです。自分は訪れたことはありません。椎名林檎さんの「正しい街」に出てくる、室見川の河口がすぐ近くにあります。 …

アルバム・レビュー:「井上陽水トリビュート」 Album Review: “Inoue Yosui Tribute”

もう、顔ぶれだけでワクワクします。11月末にリリースされた「井上陽水トリビュート」には、大物から新進気鋭のミュージシャンまで、様々なアーティストが参加しています。 With just the lists of the musicians, I was exhilarated. Plenty of artists joi…